Q&A

  • うなぎ養殖は農林水産大臣の許可がなければ養殖は出来ず無許可であれば 内水面漁業の振興に関する法律に定める罰則(3年以下の懲役又は200万円以下の罰金)の対象と罰則なりますので新規参入は簡単には出来ません。

  • まずパートナー(養鏝業者)を見極める事が第一です。「一見の人柄だけに騙されてはいけません」農林水産大臣の許可業者で有り全日本持続的養鏝機構に加盟しているか確認した上で
    ・話を持ち込んだ者 又は養殖に携わっている者に知識が有るか?
    ・ビジネスになるだけの養殖許可枠・養殖許可面積を確保出来ているか?「養殖枠が有っても養殖面積が無ければ面積は増やせませんので注意が必要です。」
    ・歩留まりが確率しているか?
    ・仕入れルートがハッキリしているか?聞くだけでなく現地の実態調査が必要です。
    ・海外からの仕入れ業者が輸送ノウハウが確立しているか? 日本到着後10日間100%死着保証出来るか?試して下さい。
    ・飼料は確実に安全か?内容物の細かい表が提示出来るか?日本食研などの分析表が有るか?
    ・抗生物質は使用していないか?
    ・海外の採集業者が保管池を所有し視察が出来るか?
    ・確実に美味しい鰻に育てられるか?
    ・試食をして確信出来たか?「養殖技術が無ければ美味しいうなぎに育てられません。」
    ・現在育てている鰻の各サイズが存在してるか?

    最低限これ位は調査が必要です。

  • 許可養殖業者であっても歩留まりはもとより養殖技術が確立していなければ出資を募っても利益を生む事はありません。
    行政とタッグを組んでいても安心してはいけません 行政と歩留まりとは関係が有りませんし行政が保証してくれないのであれば要注意です。
    まず養殖場を視察する事をオススメし出資する前にネット.YouTube他 色々な方法で情報収集が必要です。 ただ養殖場は企業秘密が満載ですので簡単には視察出来ません。簡単に視察させる養殖場や法廷に持ち込んで争うまでもない少額出資も要注意です。

    ・養殖の許可業者であるか?
    ・全日本持続的養鏝機構に加盟しているか?
    などは最低限チェックする必要があります。

  • にほんウナギの稚魚は養鏝業者との信頼関係や実績がなければ成立しませんし 稚魚代金は養殖後出荷してからの支払いなどの条件を提案されるかと思います。
    異種うなぎに関しては特に弱く輸送方法.気圧変動.容存酸素率.他色々なノウハウがなければいくら安くても 輸送ダメージの後遺症が後々の歩留まりに影響する為、養殖技術の確率していない新規参入の養鏝業者にしか販売は難しく 死着保証無しや飛行場での現金決算ではまず取引は成立しないと思います。

  • 近畿養鰻管理協議会加入に付いて近畿圏外(関東~九州)の方も在籍されています。 面談は必要ですが審査はあまり有りません。

    養殖技術の一部ですが持ち出し公開する様な心の寂しい方がおられますので協議会の加入をされても養殖技術はお伝え出来ません。

    国立研究開発法人や複数の大学研究チームの貴重な技術も兼ねていますのであしからず。

    大和淡水グループの加入問い合わせについては質問頂く前に下記内容を十分把握して頂いた上でお願い致します。

     

    ※特許技術・商標権・研究費等含まれますので加盟金は数百万単位では有りません。

    ・養殖技術・設備・販路について・・・

    あくまでも現在に至る実験結果の中から最善の方法を伝えています。養殖方法や設備については今後各養殖者が各養殖場に見合った形で独自に改善して頂く事も当然の事です。
    ※熱帯の鰻な為 温度管理は大切で 一旦冬眠体制に入ってしまうと餌を食べるまで復帰するのにかなりの期間が必要とされます。

    アンギラ・ジャポニカ種(にほんうなぎ)について何年かに一度人的ミスでは無く未だ原因不明のまま全滅させてしまう事故が発生しています。
    アンギラ・ビカーラ・パシフィカ、ビカーラビカーラ、マルモラータについても 現在に至っては当方ではまだこの様な事故は発生していませんが 養殖指導による死亡事故についての責任は一切致しません

    2009年ヨーロッパウナギがワシントン条約に基づく輸入規制が開始された為 2009年より世界各国への稚魚探索を開始「うなきの種類は19種類と言われており ビカーラが日本人の口に合うと探し出したのは当方のグループで他のビカーラを扱う養殖業者は全て後発です。」・現地輸送・保管池への移動・空輸による気圧変化・日本国内の池入れ迄に約3年 日本国内輸送・国内池入れ・稚魚選別・選別によるDNA鑑定・稚魚脱走防止装置・温度管理・稚魚洗浄・PH値・DO値・水質調査・濾過方法・濾過機・濾材の選択・濾材配合・濾材結合・クロコ選別・適正密集率・クロコ育成・飼料調達・飼料の研究開発(にほんうなぎ養鰻業者間では飼料配合は親戚関係でも教え合う事は有りません)・クロコ育成装置の開発・養殖池の設計などに3年が必要とされました。出来上がっている設備や養殖方法を見れば簡単な事ですが 現在迄のノウハウに渡航費・現地調査費・賄賂・時間・人件費・器材設備・実験使用による稚魚、クロコ購入費・稚魚、クロコ育成(雌ウナギの育成・銀化ウナギの育成は 世界で当グループだけで世界レベルです)に至るまでの研究費用等について数億円に至っています。

    2013年ビカーラ養殖にて 愛知県の歩留まり20% 九州方面30% 2015年静岡県全滅と言った状況です。 Wedge(ウエッジ・JR東海の出資出版会社で有り新聞取材やテレビ取材より経済会では非常に信用度の高い出版物です。)2015年8月号でも「プロが諦めた養殖に挑む素人」掲載されました様に日本の養鰻業者は ビカーラ種養殖をほぼ断念されると言う結果です。養鰻事業における裏事情が詳しく掲載されていますので一度目を通す価値は有ります。(ホームページのTOPページのメディア掲載事例に添付しております。)

    国内の養鰻業(日鰻連.全鰻連)・鰻飼料(飼料協会)・稚魚採集・シラス問屋・鰻卸(全荷連)・鰻輸入(輸入組合)・蒲焼組合など古くから完全に利益を外に出さないと言った体質で どの隙間にも新規参入の出来にくい業種として守られて来ただけに 当然のごとく色々な方面から数多くの圧力が有ったのは間違い有りません。

    2013年はにほんうなぎの稚魚高騰により メディアの動きが活発になりNHKを始め ニュースエブリー・スーパーJチャンネル・やじうまテレビ・朝ズバ・ZIP・おはよう日本・情報7deys・ニュースキャスター・ひるおび・ウイークリー関西・キャスト 他テレビ局のビカーラの取材は全て当方のビカーラを提供して取材を受けています。なぜ他社に取材に行けないかと言うと 養殖方法が確立していないのが現状で 「2014年.中日新聞」岐阜県高山市奥飛騨の温泉養殖も成功と言われていましたが 歩留まりが悪く断念されています。
    又、2015年7月24日「日経産業新聞」にて岡山県でも取り上げられている養殖業者が有りました。 全国の上限配分量が3500㌔中で1業者が200㌔分の配分量を確保出来ると言う事は至難な事です。 2014年11月の時点で2000匹程度の池入れで養殖に付いては実績の浅く 実際は水槽設備を販売している業者も存在しています。

    当方 ビカーラパシフィカ・マルモラータに関しては現在90%以上「養鰻業において90%の歩留まりは通常考えられません 融資を受ける場合など65%位が一般的です。」の歩留まりを確立していますが 当協議会会員の中には水質管理の怠り 水槽管理不足における脱走・稚魚 クロコ水槽における温度変化・水質・ポンプの管理・エアーポンプによる酸欠・体格選別の怠りなど人的ミスによる死亡事故も発生しています。人的ミスに付いては防げる事は間違い有りません 鰻は いきものです。しっかり面倒をみて最善の注意が必要で 手をかければかける程成長が早く利益に繋がるのも早いです。利益ばかりを追求するだけで 適当な管理で早い利益を生むと言う甘い考えは無い様 心構えが必要です。安易な気持ちで養殖業は出来ません!リスクの高い業種です

    今までに他府県の方々からの養殖指導の依頼や利権の買収が来ています。当然養殖指導となれば 何千万単位 利権となれば何億単位の額面は提示されるのは当然の事ですが 全てお断りしてます。当方と致しましては 地元特産物として大和鰻・桜鰻・大和清流うなぎのブランド化(商標登録 第5882045 第5882046 第5882047)を目指し次に他府県への進出です。最終的には雇用の拡大 納税による社会貢献になれば良いと考えています。

    社会貢献と言えばいい様に聞こえますが 社会貢献をする為には 自らが豊かにならなければ貢献は出来ませんし 当方 取引業者 養殖者 販売先 全ての方において 志の合わない方とは一切仕事を共にする事は有りません・・・

    水産関係の養殖指導について 一般的に席に付く前に2~3千万円を渡してからの話し合いに付ける と言った高額な取引がされています。
    ※赤貝の養殖指導は知り合いの価格で2000万円
    ※上海蟹の養殖権利と養殖場の貸し出しは年間5000万円~
    ※うなぎ養殖届出に置ける設備指導 書類作成 各都道府県水産課視察同行の立会いまでの価格で数百万円(設備費用.鰻稚魚購入代金含まず)の相場と言われています。
    ※副業で養殖される方ではなく本格的な養殖を行う場合予算が数千万では行えません資金力が乏しい方は大和淡水グループへの加入は出来ません

    特に鰻については他の養殖にはない利益率が望める種で しかも他の水産業よりはるかに価値の高い養殖業であり 水産庁からの許可指定業者(各県協議会加入・養鰻機構への加入が条件・無許可の場合3年以下の懲役又は200万以下の罰金)でない限り行えない特殊な事業です。
    養殖における鰻の割当配分量が有る無しに関わらず養殖許可を持っている事だけでも価値の有る事で有り水産庁に毎日1~2件の問い合わせ「うなぎ養殖業を初めたいのですが・・・」が入っています。今までに無い問い合わせ数だと言われています。うなぎ養殖に興味や関心を持たれている方が多いからこそです。
    残念ながら問い合わせした所で新規参入はほぼ認められません。養鰻に携われる価値を今一度認識する必要があります。

    鰻の卸先に付いて供給が全く追いついていないのが現状です。 3P/g◆◆円(3Pとは1㌔で3匹・1匹当たり◆◆◆◆円) 2P/g◆◆円(2Pとは1㌔で2匹・1匹当たり◆◆◆◆円.ブランド鰻)では有りますが 供給が追い付くまでには数年必要かと思われます。しかし供給が増加しますと 価格帯が下がるのは当然の事で有り それまでに独自の販路開拓や鰻専門店の店舗展開・加工会社の設立などして頂く事が必須です。日/100㌔単位の出荷量に達すると1㌔当たり◆◆◆◆円を切る事も考えられますし逆に にほんうなぎがワシントン条約に入ると1㌔当たり10000円を超える事も考えなければいけませんが忘れてはならない強みは完全無投薬の安全安心なウナギの価値は想像を上回る価値で有り養殖では不可能な雌のうなぎを育てれる技術は世界で当グループでけだと自信を持って頂けます様お願い致します。にほんうなぎでも完全無投薬で雌の養殖ウナギはほぼ無いと思って頂いて結構です。私の取引先の関係で完全無投薬の養鰻業者のウナギは5Pサイズ1尾3500円(1㌔17500円)が養鰻場の出荷価格です。(店頭の販売価格は大手有名スーパーで5000~5500円 )

    当グループでは大変高価な設備や飼料を使用しており国産ブランドうなぎ「大和鰻・桜鰻」を安売りをする販売体制は一切行っていません。 一般的な価格のうなぎをお求めの方にはコストを抑えた有機養殖のうなぎも提供出来ます。又、バイヤーの方で激安ウナギを探されている方は国内産ではマガリ「奇形うなぎ安価で重宝されている」クズ「成長遅れのヒネヒネ物」ゴミ「病気」海外産の冷凍物で数年経過した在庫物がコンテナベースで私共に営業に来られますので時期が合えば当グループは関係なしで直接紹介しますので 当グループの養殖うなぎの冷やかしと感じられた時点で交渉は中断させて頂きます。

    各養殖者が 早く数多い出荷量を確保する事がポイントだと思います。各養鰻場の出荷単位の供給では出荷量に限りが有り グループ内で手を取り合い 供給体制を整える事も今後の課題です。

    協議会内に付いては何事も他の会員ばかりを頼りにせず 自ら率先して取り組んで頂いております。

    又、協議会には養殖技術の全ては公開していませんが大和淡水グループに加入して養殖技術などを習得し安易な扱いや不届きな行動を起こす方は法的手段を取りこちらから強制脱退させて頂きます。
    当 グループは国の研究チームを初め 複数の大学の研究チーム そして得意とする分野のメーカーの協力を得て成り立っているからです。

    ※異種うなぎ2015年6月現在全国の割当上限量は3.5㌧で有り近畿養鰻管理協議会全体の配分量は 2198,5㌔で60㌫以上で有り友好団体の北陸養鰻管理協議会を含めると80㌫以上を占めています。

    ☆大和淡水グループ 理事長 ☆近畿養鰻管理協議会々長 ☆大和淡水研究所代表 ☆近畿養鰻 顧問 有沢 宏之

     

  • 大和淡水グループが認定した東京都千代田区内 又は大阪市西淀川区内の飲食店にて当グループが供給したウナギの試食は可能です。 但し仕入れ業者の方のみで一般の方は試食は出来ません。(事前予約が必要です)

    尚、一般の方の試食に関しては
    奈良県吉野郡十津川村出谷220 神湯荘 0746-64-0256 にて
    「十津川温泉うなぎ」と指定して頂ければ食べれる様ですが現在うなぎは当グループより供給していませんのでほぼ産地の異なるニホンウナギか他のうなぎかと思われます。

  • 当グループにて実験用に使用し使わなくなった60㎝アクリル水槽から22メートルFRP水槽まで200本位所有していますので販売は可能です。

そのほか、

・うなぎ飼料の仕入れに困っている
・濾過材を仕入れたい
・濾過に困っている
・小学4年生国語の授業でうなぎの勉強をしています。ビカーラうなぎについて教えて頂けませんか?
・授業の教材「観賞」用としてうなぎを育てたい
・テレビ・新聞又は雑誌等の取材をしたい  

等々のご質問・ご要望等がございましたら、当グループへお問い合せください。